私は以前よく面倒くさがって引越しの際は電話帳で引越し屋を調べて何となく広告でいいことが書いてある会社に適当に電話して、簡単に1社で決めてしまっていた。大手引越し会社はどこもお値段同じだろうと高をくくっていたためである。ところが、東京で一人暮らしをしてた際に、どうにもこうにも急に引越さなくてはならなくなり、当時金欠で出来るだけ安いところをと思って大手引越し会社に電話したのである。以前のように広告で何となくいいことが書いてあったから、まずそこを電話してみた。私がまず電話してみようと思う広告のフレーズは、どこよりも安い、親切、丁寧、早い、真心こめた接客などが書いてある会社だ。その心惹かれた広告が書かれた会社に電話した結果、思った以上に高かったのである。予算オーバーだなあと困惑した。そして、いつも引越し屋さんに引越し見積もりがいくら無料とは言え、引越し屋さんが家に来るために時間を設けなければならないし、部屋も片づけなければならないのがえらく面倒くさかった。だが、今回は時間はある、でも金がない、だから面倒でも何社か見積もってみることにした。初めての試みだ。わりと小さい引越し会社と大手引越し会社と何社か来てもらった。結果、分かったこととして、個人の単身の引越し見積もりなら私は個人的に赤帽さんがよいと思った。一人暮らしで東京から茨城の実家に帰る際軽トラックで約2万円で済んだ。他社大手は電話で聞いただけで、9万と言われた。違うものである。そして、二人暮らしで茨城の土浦から水戸に引越しする際は、小さい会社で5万と言われ、名の知れた大手で3万でやりますと言って下さったところがあった。大手ほど高いイメージがあったがこれは以外であった。見積もってみないと分からないものである。今回はあくまで私のケースであって、この通りとの限らないと思います。時期や混み具合や荷物の量や引越し屋さんのルートの都合いろいろあるので。とにかく、引越しの際は引越し見積もりを面倒だけどやっておくと後で何万かの誤差で得するか損するか違ってくると思います。